小野登志郎のブログ

出版・ウェブの制作会社(株)小野プロダクション代表で、ノンフィクション・ライターの小野登志郎です。徒然にゆる~く書いていけたらと思ってます。

カテゴリ: 北朝鮮関係

 出版がダメならと乱立するウェブサイトも息切れが激しくなっています。

 PVも広告収入も減り、つぶし合いの状況が今で、今後も続くと思われます。

 そんな中、ある種無敵の強さを誇っているサイトが下記です。

 https://dailynk.jp/

 この筋の専門家たちが集まって作っているサイトで、マスメディアと個人メディアの間のような立ち位置。

 競合他社が存在しないサイトです。

 北朝鮮有事が騒がれるとPVも上がるのでしょう。

 強い個人、強いフリージャーナリストの勝利を見るサイトであります。

 ちょっと記事を読みづらい、PVを上げるために姑息?(苦笑)な仕掛けが少々目立ちますが。それもご愛敬。

 いぶし銀のサイトですね。

http://www.youtube.com/watch?v=QO2nEA_TrMU

 これ、ある北朝鮮に詳しいジャーナリストから借り受けた映像なのですが、貴重な映像です。

「このビデオは数年前、中国遼寧省丹東の港から北朝鮮に向かう中国貿易船に乗り北朝鮮海域に潜入した仲間の映像ジャーナリストが撮った映像である。
 
 中朝国境の川・鴨緑江河口から北朝鮮の海岸沿いの海域である。そこでは、中国の漁業監視船、北朝鮮の小型警備艇が巡回していた。その海域では中国の漁船と北朝鮮の漁船が入り乱れて操業していた。
 
 数年前のことだが今も基本的は変わっていないと思われる」

 尖閣、竹島とはまた違った国境地帯の姿ですね。ぜひご照覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=QO2nEA_TrMU 

https://www.youtube.com/watch?v=bjWF1yGXWPM

「この映像は、中朝国境の町丹東から撮影されたものである。対岸の北朝鮮・新義州を観察していた撮影者は、北朝鮮のヘリコプターの姿を捉えた。そして上昇して行くヘリコプターを追っていくと、そのヘリコプターから何かが飛び出すのがみえた。しばらくするとそれは宮中で花開いた。それは何とパラシュートであった。中朝国境地帯で北朝鮮はパラシュート降下の訓練をしていたのだ。そのパラシュートはカラフルでまるでスカイダイビングをしているようだった。

 北朝鮮から脱北した軍関係者に聞いたところでは、これは軍隊の運動部門が行うスポーツの一種であるということだった。

 それにしても、北朝鮮で"スカイダイビング"を見るとは思わなかったと撮影者は語っていた」
https://www.youtube.com/watch?v=bjWF1yGXWPM

https://www.youtube.com/watch?v=9Zzq7ALOLe8

「北朝鮮、脱北サバイバルおやじの山中生活

 2005年、撮影者である浪城は、吉林省延辺朝鮮族自治州の山中に潜む脱北者との接触に成功した。彼は50代のおやじで、北朝鮮を脱北して中国で働いていたが、脱北者であることがバレ、中国公安と北朝鮮国家保衛部の追手の追跡を受けた。彼は延辺の親戚の援助で、山中に小屋を建て、そこで一人で暮らしていた。彼は自力でこの小屋を建てたという。食料は米、野菜などは1月に1回親戚が補給してくれるという。彼は小屋にオンドルを造り、枯れ木を薪にして食事を造り、暖を取っていた。おやじはここに地下貯蔵室を造り、キムチまで造っていた。そのサバイバル能力はずば抜けていた。

 こうした、山中に小屋を造りそこに潜んでいる脱北者は他にも居ると、このおやじは話していた。こんな生活でも北朝鮮での生活に比べたら遥かに良いとおやじは言っていたという。

 北朝鮮からの脱北者の生命力の強さは常々感じていたが、その中でもこのおやじの生命力は並みではなかった。このおやじは、この小屋に潜みながら、脱北マフイアの手先となり、脱北ビジネスで金を稼いでいると言っていた。それで金を貯め,金が貯まったら、北朝鮮にいる妻子を脱北させ、韓国に行くそうである。その後の消息は知れないが、あのおやじのことだから無事に韓国に渡ったと信じている」
https://www.youtube.com/watch?v=9Zzq7ALOLe8


http://www.youtube.com/watch?v=Gnw3IfxqizI&feature=plcp

「この映像は1980年代後半北朝鮮特殊部隊の訓練状況を撮影したものである。韓国の某機関が所有していたVHSからダビングされたもので、画質は非常に洗い。しかし、北朝鮮特殊部隊の一端が判る貴重な映像である。
 現在北朝鮮には約二十万人の特殊部隊が存在しているという。こんな連中が日本に来てかく乱工作を行ったら、たまった­ものではない」

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