最近わたし法人化を目指しておりまして、ライターとしての個人の仕事の幅を広げると共に、それとはまた別のお仕事の「開発」にいそしんでいます。やれ、大忙しですが、まだまだやれるぞ、という感じで、なんだかまっとうなビジネスマンみたいな気分です。。

 法人化に関しては、どうしようかと何年も前から悩んでいたのですが、もう決めました。そう決めるともっと前からそうしておけばよかったと、そうしたら「若社長」になれたのに。でももう36歳。オジン社長、それも超零細。残念でなりません。まあ、どうでもよいですが。

 JYJの東京ドームコンサートもなんとかやれそうな気配だし、良かった良かったと。日本のエージェンシーがどこになるのか、その契約金はいくらになるのかなど、いろんな噂が出ておりますが、落ち着くところに落ち着く感じがしています。

 やっぱり東京地裁での一審勝訴の効力は絶大ですね。内容証明を送れないのでエイベックスとしては表ではどうすることもできないわけで当たり前のことなのですが、どんな必殺技を繰り出すのかじっくり見てやろうと思っていたら、やはりなかなか出来る手段は限られているようです。

 東方神起とJYJの両方を応援しているファンの方からメールが来たりしているのですが、「どっちにもお金を使わなければならないので大変です」とありました。確かにそれはそうですよね。単純に計算して二倍の出費になってしまうのですから。こういったファンの懐の奪い合い合戦というのも、負の側面としてやっぱりあるんだろうなと思ってもいます。

 なんというか、バカみたいな意見ですが、あんまりお金使わない方が良いと思うのですよね。ほどほどに、というか。気づいてみたら、たっくさん使ってしまっていた、なんてことになって、だんだん恨みみたいな感情が発生してくる。そんなことになったら意味無いですし。

 ファンの皆さんの間にも、所得格差というのが当然にもあるわけで、若い人と年配の方の間には、使えるお金の違いはあるようですし。ある東方神起ファンの方が言ってましたが、「どうせお金は使ってしまうのですが、お金を払う側にとって、払わされ方というのはあると思います。それが悪いと、嫌な思いが残ります」と。そうですね。まあ、難しいところです。

 いろんな取材を通して感じていますが、お金を払わせる方、プロデュース側は、とってもシリアスというか、なんだか身も蓋もない感じもします。アイドルやスターたちの必死さや感情とはまったく別物なんだなと。いろいろと感じ入ることありますね。

 暖かくなってまいりました。嬉しいことではありますが。一日の気温の差が十度以上もあると、付いていけない年頃になってきました。淡々と、が一番だなと思える今日この頃です。