小野登志郎のブログ

出版・ウェブの制作会社(株)小野プロダクション代表で、ノンフィクション・ライターの小野登志郎です。徒然にゆる~く書いていけたらと思ってます。

2013年01月

▼第28号
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                       2013/01/17
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  ノンフィクション・ライター小野登志郎のメールマガジン
    ~牡羊座が見たディープな出来事とスターたち~

Vol.28

毎週木曜日発行
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【今週の目次】

1. 【暴力団と「半グレ」集団 その史的考察 2】
  警察VS暴力団(=暴対法)から市民VS暴力団(=暴排条例)の構図へ
  暴対法による暴力団の衰退
2. 【わたしが出会った北朝鮮人】  
  延吉の街で出会った北朝鮮偽ドルブローカー  
3. 【北米からの手紙】(内藤茗)
  お休みです
4. 【脱・台湾親日論の彼方へ】(松野幸志)
    1月13日の台北でのデモについて   
5. 【建築、よもやま言いたい砲題】(松田健嗣)
  お休みです 
6. 【逃げるが果報】(横山茂彦)
  戦国三大合戦を生き抜いた一族の興亡史
7. 【オムニバス小説 あわいの小骨】(伊藤螺子)
   第17回『猫を干す』
8. 【編集後記】 

ご購読はこちらからお願いいたします→
http://www.mag2.com/m/0001552211.html

▼第27号(新年明けましておめでとう号)
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                       2013/01/10
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  ノンフィクション・ライター小野登志郎のメールマガジン
    ~牡羊座が見たディープな出来事とスターたち~

Vol.27

毎週木曜日発行
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【今週の目次】

1. 【暴力団と「半グレ」集団 その史的考察】
  六本木事件と「関東連合」
  暴対法がもたらした暴力団秩序の“変貌”が「半グレ」を生んだ
2. 【わたしが出会った北朝鮮人】  
  潜入映像が語る北朝鮮アヘン栽培   
3. 【北米からの手紙】(内藤茗)
  アイドルとファンタジー2
  ~パパラッチがアメリカンファンタジーを「ゾンビ化」させる?~
4. 【脱・台湾親日論の彼方へ】(松野幸志)  
    台湾の田舎企業を一代で「中国最大の食品飲料会社」に育てあげた創業者
5. 【建築、よもやま言いたい砲題】(松田健嗣)
  お休みです 
6. 【逃げるが果報】(横山茂彦)
  戦国三大合戦を生き抜いた一族の興亡史
7. 【オムニバス小説 あわいの小骨】(伊藤螺子)
  お休みです
8. 【SME、そして総師イ・スマン氏はどこに行く2】(浪城暁紀)
  株価大幅下落、かげりを見せるもしぶといSMエンターテインメント
     SMEとサムソンの二人の「李」
9. 【編集後記】 

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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 という言葉、毎年思うのですが、とても使い勝手が良いですね。これを言っていれば、とりあえず礼を失することはありませんし、なんだかすっきりした気分にもなれます。まったくをもっておめでたい言葉であります。

 とはいえこのお正月、わたしは年々、平日気分と変わらぬ日となっているように思います。子供の頃はあんなにワクワクしたのに……。今は「さて、何しようか?」などと考えるのも何なので、忘年会の連続で荒れた内臓クンたちを癒す為に寝たり、とりあえずお掃除したり、仕事したりしています。

 本当はバタバタしなければならないはずなのですよね。でも、前近代的ルーティンの撤廃を掲げて数十年余、年賀状は書かない、新年の挨拶周りも極力減らす、帰省ラッシュが嫌なので実家にも帰らない(メールのやり取りはちょこっとしましたが)。なんてやっていたら、すっきりスマートになり過ぎてしまったというわけです。これは、もしかしたらちょっとつまらないことになっているのかもしれない。なによりも寂しい感じもする。う~ん、イカンですね。

 ということで、同じように暇してる友人と出掛けることにしようかと思い、これを書きながら電話してみたら、「今、嫁さんの実家にいる」。ガーン。気分を取りなおして、他の友人へ。そうしたら「いいよ、でも、どこ行く?」となってしまいました。やっぱりそれ考えなくちゃいかんのかー。

 わたしにとっては結構難しいです、お正月。まあ、こうやってのんびりできることが、とても貴重な期間ということなのでしょうね。

 お正月、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 

 とにもかくにも、本年は皆様にとって良い年になるといいですね。ということで、ありきたりでありますが、もう一度使い勝手の良い言葉を。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 小野登志郎 拝

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