小野登志郎のブログ

出版・ウェブの制作会社(株)小野プロダクション代表で、ノンフィクション・ライターの小野登志郎です。徒然にゆる~く書いていけたらと思ってます。

2012年10月


http://www.youtube.com/watch?v=39Nk2EFa5Oo&feature=plcp

「この映像は北朝鮮の北部の地方都市の駅前で撮られた映像である。人民軍の兵士が調達した物資をどこかに運ぶための作業をしているようである。行き交う人は軍人には無関心な­ようである。軍人は総じて若く、おそらく10代の少年であろう。この映像を見る限り、軍には優先的に物資が回されているようである。
 町の名前ははっきりしないが、ビルなどが見えることからそれなりの町なのであろう」

http://www.youtube.com/watch?v=AhhJ6Iy6h4M&feature=context-cha

この映像は、北朝鮮の北部にある町の駅前で撮られた映像である。撮影者は秘密で撮影していたようでピントが来ていない。しかし、状況は判る。駅前には多くの人がたむろして­いる。リュックの様な荷物を背負っている人が多いが、恐らく村などで調達した食料が入っているのであろう。自転車を推している男も見えるが、その自転車は数十年前物の様な­年代物である。子の風景は日本の終戦直後の風景を思い浮かべさせる。これが北朝鮮の地方都市の現実である。

▼第16号
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                       2012/10/18
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  ノンフィクション・ライター小野登志郎のメールマガジン
    ~牡羊座が見たディープな出来事とスターたち~

Vol.16

毎週木曜日発行
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【今週の目次】

1. 【日本型“統制経済”の再評価 ~『満州と自民党』を読んで~】
  グローバリズムと新自由主義経済がもたらした開発と破壊の果てに
  『満州と自民党』の今日的意義
2. 【わたしが出会った北朝鮮人】  
  マッサージ店という名の最底辺の売春窟に身を潜める脱北アガシ
  アカペラで歌った韓国の人気歌手ソル・ウンドのヒット曲「スニ」
3. 【中国・台湾の芸能最新事情】(松野幸志)
    尖閣諸島国有化をきっかけとした一連の騒動への台湾人の反応
    台湾が日本を買う6つの理由  日本企業と台湾企業が手を組む理由
4. 【建築、よもやま言いたい砲題】(松田健嗣) 
    建築家にとっての「社会性」について 1
5. 【南町同心書留――武田家再興計画】(横山茂彦)
6. 【オムニバス小説 あわいの小骨】(伊藤螺子)
  第13回『眠り』
7. 【東方神起とJYJについて】
    韓国と日本のJYJ(C-JeS)代理人、イム・サンヒョク弁護士の陳述書の中身
8. 【暴力を正当化する金剛乗=ヴァジュラヤーナとは~オウムの闇へのアプローチ~】
  映像作家森達也氏のオウムへのアプローチに欠けていたもの
  定義がはっきりしない上佑史浩が語るヴァジュラヤーナ
9. 【編集後記】
  音楽評論家近田春夫氏によるJ-POPとK-POPの違い。
  そして、エイベックスとSMエンターテイメント、C-JeSエンターテイメントが目指すものとは

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 東京地裁におけるエイベックスとC-JeS(と相撲協会)の裁判次回期日は、2013年1月18日。判決ということです。

 もう少し早くなるかと思っていましたが、やはり裁判所が資料を整理し判断するにはそのくらいの時間がかかるのですね。長い裁判で、結局年を越すことになってしまいましたが、ようやく一つの結論が出ます。

 また、この流れだと韓国の裁判より日本のほうが早く判決が出ることになりそうです。その辺のことで、判決に影響が出るのか、出ないのか。注目したいと思います。

 

▼第15号
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                       2012/10/11
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Vol.15

毎週木曜日発行
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【今週の目次】

1. 【元オウム真理教幹部が語った「天皇制」】
  「天皇制を汚した李明博は許せん」と男は叫んだ
    オウム真理教と天皇制 残り続ける深い闇
2. 【わたしが出会った北朝鮮人】  
  売春で生きるざるを得ない脱北アガシ(娘)たち
  日本人と打ち明けてもとりわけ驚かなかった脱北アガシ
3. 【韓流爺やの韓国エンターテイメント散歩】(浪城暁紀) 
  「首都圏特報」が描き出した新大久保界隈のコリアタウンの“起源”
4. 【中国・台湾の芸能最新事情──日本に「華流」「台流」ブームは来るのか】(松野幸志)
  前に進めない台湾の文化奨励制度。蒋介石のひ孫であるデザイナーの発言から見える台湾文化事業
5. 【建築、よもやま言いたい砲題】(松田健嗣) 
    「病院5階の世界へのドア」
6. 【南町同心書留――武田家再興計画】(横山茂彦)
7. 【オムニバス小説 あわいの小骨】(伊藤螺子)
8. 【東方神起とJYJについて 9月24日のエイベックスとC-JeS、相撲協会との裁判、全記録、その二】
  日本と韓国のJYJ(C-JeS)の代理人、イム・サンヒョク弁護士に対する証人尋問2
  「専属契約をする時に私がJYJの3人に、『なぜエイベックスと直接契約をしないのか』、と聞きました。そしたら3人から、『エイベックスとSMは株式をお互いに持っている。そういう関係なので、私たちは保護者、保護してくれる人(ペク氏のこと・注)が必要だった』。そう答えました」(イム・サンヒョク)
  「アイドル・スターは活動期間が長くありません。ですから、一生を台無しにしたという事になりますね」(イム・サンヒョク)
  「エイベックスがやっている事は前と変わらないのですが、エイベックスが75%、その残りを3人で分けると、エイベックスがやっている事が変わっていなければ、50%貰うべきです。『なぜ25%をエイベックスが持っていくのか』と3人が抗議しました」(イム・サンヒョク)
9.【編集後記】 

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▼第14号
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                       2012/10/04
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Vol.14

毎週木曜日発行
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【今週の目次】

1.  【暴排条例施行から一年が経った東京都内の暴力団と密接交際者】
2.  【わたしが出会った北朝鮮人】  
  売春で生きるざるを得ない脱北アガシ(娘)たち
3.  【X-JAPAN、hideの首つり自殺を真似た、保険金殺人グループたち】(高橋ユキ)
  中年男たちが粛々と進めた冷酷無比な保険金殺人の、意外な〝へっぴり腰〟っぷり
4.  【韓流爺やの韓国エンターテイメント散歩】(浪城暁紀) 
5.  【中国・台湾の芸能最新事情──日本に「華流」「台流」ブームは来るのか】(松野幸志)
  反日デモに翻弄される台湾・香港の芸能人
6.  【北米からの手紙】(内藤茗) 未定
7.  【建築、よもやま言いたい砲題】(松田健嗣) 
8.  【南町同心書留――武田家再興計画】(横山茂彦)
9.  【オムニバス小説 あわいの小骨】(伊藤螺子)
   第12回『巨人』
10.【東方神起とJYJについて 9月24日のエイベックスとC-JeS、相撲協会との裁判、全記録、その一】
   日本と韓国のJYJ(C-JeS)の代理人、イム・サンヒョク弁護士に対する証人尋問
  「前の契約では、例えば分配率が50:50になっていたのですが、新しい契約の草案では75:25」
11.【続・龍宮城 果てしなき日中闇のオセロゲーム】
12.【編集後記】  

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